
| サボニウス型 | プロペラ型 | |
| 特徴 |
低風速から発電を開始、高トルク な事から安定した出力を得られる が、風速以上には回転しない。 比較的風の弱い場所でも、利用可 能なことから場所を選ばないオー ルマイティー型とも言える。 |
高速回転が可能で、設置場所によ ってはかなりの出力が得られるが 風の弱い場所には不向きで低い回 転数での発電はほぼカットされる。 事前に綿密な調査が必要となるが 場所さえ決まればかなりの結果が 得られる。 |
| 駆動音 | 風切り音はほとんど無し。 |
羽根の形状、高速回転による副作 用として風切り音は比較的大きい。 この風切り音が問題になっている 地域も確認できる。 |
| 受風可能な風向 | 全方向受風可能 |
あらかじめ風向出現率などの調査 をし最適な方向を決めるが、小型 のものでは風向調整機能が付いて いる製品が多い |
| 安全性 |
羽根の形状によって接触面が曲 面のため誤って触れてしまった 場合も安全。 特に策などの安全確保は必要無 し。 |
接触する可能性のあるものは遠ざ ける。 過度高速回転による羽根破損で周 囲に飛散することも考慮に入れな ければならない。 |
| 設置 |
隣接が可能なので設置面積が比較 的少なくてすむ。 |
連立させる場合は、お互いの風の 影響による能力低下を考慮しプロ ペラの直径の3倍ほどの間隔を置か なければならない。 |